海外事業

◆ 宣言

アニメやマンガ、ゲーム、アイドルなど日本が世界をリードするコンテンツを、インドネシアを中心とした東南アジア、さらには全世界へ向けて積極的に発信していきます。日本の強みとなるエンターテイメントの輸出を通じて販路を拡大し、衣食住全ての分野における日本の優れた商品に開かれた市場を創造します。
 

◆ なぜ今インドネシアか

現在アジアの中でも突出した経済成長を見せるインドネシア。人口は約2億4千万人で、平均年齢は28歳と若者が人口の大半を占めています。
Facebook利用者数は世界第4位で、情報感度も高く、消費も急速に拡大中。
また、世界有数の親日国家として知られる事などから、日本企業にとって今後ますます魅力的な市場となることが予想されます。
 

◆ 実績

2011年より、コスプレイベント「CLAS:H」を開始。徐々に規模を拡大し、2012年にはアジア最大のアニメフェスAFA(アニメ・フェスティバル・アジア)をジャカルタで合同開催しました。
2012年には20万人が集まる日本インドネシアの文化交流イベント「縁日祭」で開催、今後も継続的に開催する予定です。
また2013年5月にはインドネシア最大のジャパニーズポップカルチャー誌「ANIMONSTAR」と提携。
7月には日本支局「ANIMONSTAR JAPAN」を開局しました。