CLAS:H 2013 グランドファイナル開催


CLAS:H実行委員会は6月22日、ジャカルタ中心部にあるヌサ・インダ・シアターにおいてCLAS:H 2013グランドファイナル(決勝大会)を開催いたしました。
 
現在インドネシアの若者の間では日本のアニメ・漫画などのPOPカルチャーが絶大な人気を誇っており、コスプレ人口も年々増加しています。コスプレコンペティション「CLAS:H」は2011年より開催されており、本年は地方予選も行われました。先日のジャパンフェス・縁日祭で行われたジャカルタ選を勝ち抜いた猛者たちが優勝を目指して、集まった約1500人の観客の前で迫力のコスプレアクションを披露しました。
 
CLAS:Hのルールは、2人1組のコスプレイヤーがステージ上でパフォーマンスを行い、持ち時間は3分間。その間、コスチュームのクオリティーやパフォーマンスの内容・実際のストーリーに忠実かなどを11人の審査員が採点します。審査員には国内外の著名コスプレイヤーが招かれ、本年はタイ、香港、ロシアからワールドコスプレサミット2012のファイナリストなどが招待されました。

今回、見事優勝に輝いたのはゲーム・戦国無双のコスプレでパフォーマンスを行ったライアン・アンゴロさんとダリマ・セティワンさんペア。再現力が高く評価されたこの2人はジョグジャカルタの出身で、ジャカルタはこのCLAS:Hが初めて。まさか全国大会で優勝できるとは夢にも思わなかったとのことですが、コスプレ文化がインドネシア各地方にまで広く浸透していることがわかります。

イベント設立者もCLAS:Hは年々顕著にレベルアップしていると話しており、会場に集まった観客もほとんどが自身もコスプレをしているという熱狂ぶり。本イベントには現地の有名ゲーム雑誌Hot Gameとインドネシア最大のメディアグループであるMNC Groupがメディアパートナーとして参加しており、益々の盛り上がりを見せるCLAS:Hに注目が集まっています。


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■『CLAS:H実行委員会』について
CLAS:H実行委員会は、インドネシアでコスプレコミュニティーを応援してきたEmi Takeya氏をファウンダーに、株式会社TGライツスタジオ(代表取締役 原 浩平)、株式会社Thanks Creative(代表取締役 田中 誠)、有限会社クー(代表 河合 真一)、株式会社アゲハスプリングス(代表取締役 玉井 健二)により組織されています。
 

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株式会社Thanks Creative 担当 田中 誠 03-5772-3424 tanaka@thankscr.com

  • 2013年7月5日